1万円借りる

1万円だけ借りる時におすすめのカードローンは?

給料日前に急な飲み会が入ってしまったり、クレジットカードの引き落としが迫っていたり「1万円だけお金を借りたい」という時に便利なのがカードローンです。

 

もちろん、お金を借りるならいきなりカードローンを頼るのではなく、家族や知人に相談してみるのも手です。怪しい業者に引っかかる恐れもなければ、うっかり借りすぎてしまう心配もありません。しかし、身近な人にお金を借りるのが難しかったり、気まずかったりする時にはカードローンのキャッシングを利用するのもおすすめです。

 

カードローンの申し込みはそれほど難しいものではありません。金額が大きい場合は借りるのに時間がかかりますが、1万円程度であれば時間もそれほど必要ありません。
今回は、1万円だけ借りたい時のカードローンの選び方を紹介します。

 

少額・短期間の利用なら無利息期間を重視

カードローンを選ぶ場合、金利を最も重視するという人が多いです。金利が低ければ低いほど、支払う利息が少なくなると考えられるからです。
カードローンの金利は、消費者金融で18%、銀行カードローンでは15%前後の設定が多いです。そのため、銀行カードローンを利用するのが最もお得だと考えている人が多いです。

 

しかし、少額で短期間の利用であれば、無利息期間のあるカードローンを利用した方が支払う利息を減らすことができます。

 

大手消費者金融のいくつかは、利息無しで借り入れが可能な無利息期間を設けています。基本的にはカードローンを初めて利用するが対象で、期間は30日間というところが多いです。
無利息期間内に返済を終わらせれば、利息は一切かかりません。1万円借りたなら、そのまま1万円だけ返せば良いのです。
もし期間をオーバーしてしまっても、最初の30日分の利息がないため、多少金利の低い他のカードローンを利用するよりも返済額を抑えやすいです。

 

カードローンを選ぶ際は金利だけでなく、無利息期間があるかどうか、自分が無利息サービスの対象になるかどうかをしっかりチェックするようにしましょう。

 

無利息期間利用時の注意点

無利息期間は誰でも必ず利用できる訳ではありません。

 

基本的に無利息サービスが利用できるのは、カードローンを利用する最初の1回だけです。そして、無利息期間の開始タイミングは2種類あります。

 

一つ目は、契約日翌日から無利息期間が始まるパターンです。契約をしてカードを作ったら、借り入れの有無にかかわらず問答無用で無利息期間が始まってしまいます。借り入れをすぐに行わない場合は損です。

 

もう一つのパターンは、初回利用日の翌日から無利息期間が始まるというものです。あらかじめカードを作っていても、実際に借り入れを行うまで無利息期間が始まってしまう心配はありません。

 

初めてカードローンを利用する人で、すぐに借り入れを行うのであればアコムの利用がおすすめです。アコムの無利息期間は契約日翌日から開始します。
プロミスにも無利息期間がありますが、こちらは初回利用日から無利息期間がスタートします。自分の好きなタイミングで無利息期間をはじめられるため、プロミスのカードはいざという時のために作っておくという使い方が良いでしょう。

 

無利息期間のあるカードローンの例

・プロミス
初回利用日から30日間の無利息期間

 

・アコム
契約日翌日から30日間の無利息期間

 

・アイフル
契約日翌日から30日間の無利息期間

 

・レイク
契約日翌日から30日間、もしくは契約日翌日から5万円まで180日間の無利息期間

 

 

借入期間が無利息期間を超える場合

借入期間が30日を超えそうな場合は、レイクの利用がおすすめです。借入額は5万円までですが、180日間という長期間無利息で利用できます。

 

他のカードローンの無利息期間を利用する場合でも、1ヶ月を多少超える程度であれば、金利の低い他のカードローンを利用するよりも返済額が少なくなりやすいです。借入期間が1ヶ月を超えてしまっても、最初の30日間が無利息というアドバンテージが大きいためです。
30日間で完済することが難しくても、無利息期間中に何割か返済を済ませることができれば、返済負担はより小さくなります。

 

手数料にも注目

カードローンによっては、振込やATMの利用に手数料がかかります。

 

せっかく無利息期間を活用して節約しているにも関わらず、ATMの利用で数百円も取られていては勿体ないです。
振込手数料や無料で利用できるATMの種類や状況はカードローンによって異なります。無駄な手数料を払うことのないように、使いやすいATMが生活圏内にあるかどうかもチェックするようにしましょう。

 

少額利用でもきちんとした情報収集と返済計画を

1万円だけの利用となると、カードローンを適当に選んでしまう人が少なくありません。
しかし、無利息期間を活用すれば返済額を抑え、負担を減らすことができます。また、借り入れや返済時の手数料についてよく調べなければ、1万円の借り入れに対して何百円も手数料を払うことになってしまいます。

 

また、返済の負担を減らすためには可能なかぎり無利息期間中に多く返済しておくことが重要になります。たとえ無利息期間で完済できなかったとしても、利息のかからないうちに返済を進めておけば、その後の返済も楽になります。

 

少額融資体験談

以前は、キャッシング、カードローン、消費者金融というと後ろめたさがあり、嫌っていました。ところが、いざ自分がお金がなく、どうしても用意しなければならなくなったとき、それらを利用しなければなりません。
最初は後ろめたさがありました。借りようか借りまいか、悩みましたが、結局、背に腹は変えられず、借りることに。

 

最初は、インターネットでも申し込み。恐る恐る、項目に入力し、送信。すると数時間も経たないうちに審査結果が。審査が通り、実際の申し込みに。
最初は1万円の借り入れでした。それでも犯罪を犯したような後ろめたさが。次の月に返済。過ぎてみれば、なんていうことはない、と言った感じ。それに味をしめ、次は2万円、3万円と。だんだんと借りる金額お大きくなり、最高30万円に。

 

当然、一括での返済は難しいため、カードローンに切り替え。これは、別のカード会社から借入をし、借り換えを行ったわけですが。
今では、その借りたお金をローンで支払っています。ただ、あると便利です。枠を数百万円にして利用していますが、いざというとき役に立ちます。
今思うと、当初は後ろめたさがあったものの、今では当たり前の感覚になっています。それが怖くもあるのですが。

 

お金を節約すること・使うこと

お金はないよりあったほうが良い。

 

大人になって結婚し家計を預かるようになり、しみじみと思うようになりました。
毎日いろいろな工夫をして頑張って節約して、お金もかなり計画的に使っているつもりではあるのですが、ちまちまとした出費があったりしてなかなか貯まらないものなんですよね。
お金には羽が生えている…と言いますが、よく言ったものだと思います。
でも、お金はもちろんあったほうがいいけれど、ただたくさんあれば良いというものでもないかな、とも思います。

 

お金は使わずに持っているだけだったら意味がありません。やはり何にどう使うかというのに意義があるはず。
ものすごくお金があるのに、勿体無いからと全く使わずにいて、結局そのまま人生を終えてしまったら意味がないですよね。

 

特に日本人は余裕を持っておかないと不安だから…と、かなり貯金をする人が多いと思いますが、個人的には「色々とやりたいことを我慢しすぎてお金を貯めるのもどうなのかな」という気はします。
ある程度安心できるお金はもちろん持っていたとしても、やはり本当に使うべきところには使ってこそお金も生きるのではないでしょうか。
私自身も、かなりお金の使い方にはメリハリがあるほうだと思います。

 

使うべきものには使う。そうでないものには徹底的に使わない。
例えば私は自宅でくつろぐのが一番好きなので住居費にお金をかけ、逆に衣類にはお金をかけませんが、好きな服を着ることが何より幸せだという人は洋服にお金をたくさん使うでしょう。

 

でも、それはそれで良いと思うんですよね。もっと皆、使うべきものにはどんどんお金を使うべきです。そうすればお金も回って経済も良くなるでしょうしね。